精密真空注型・ナイロン真空注型の「プラメリーデザイン」

お電話はこちらです0471371011

お問い合わせ

中国現地法人

サービス紹介

サービス一覧

デザイン設計

精密真空注型

ナイロン真空注型

MC 切削加工

RP光造形

表面処理・塗装

試作型・簡易金型成形

中国現地法人

「モノづくり」について

ゼロからの「モノづくり」試作から量産までトータルな製造管理

プラスチック製品の製作において、種々のニーズに応えてきたプラメリーデザインでは、試作・型設計から量産品の製造までトータルに対応しています。ゼロからの「モノづくり」ができることで、モノ本来の機能性やデザインといった価値を理解し、ユーザーのニーズに対応していく力をこれからも成長させていきます。

モノづくり工程紹介

メーカー開発依頼

ユーザーのご要望により、各種樹脂素材を利用した最適な試作方法を選定し、コストパフォーマンスに優れた試作品をお届けしています。創造性・アイデア・素材による機能提案を生かし、多様化・高度化する 「モノづくり」の新技術を多彩な工法を用いて優位性をご提案します。

デザイン(製作工法)設計

モノづくり工法提案・企画・3Dモデリング・治具/型設計などを製作工法設計いたします。プラメリーデザインでは、試作品の組み立てから機能テストまでサポートしています。実際の組立て・稼動試験による製品構成に関する技術検証や3次元測定を行うことで、 ユーザーの工数削減、品質管理(ISO9001)など生産性の向上に貢献します。

デザイン設計

ファースト試作モデル設計(マスターモデルの製作)

汎用樹脂および指定材料による1個からのファーストモデル製作が可能です。製作工法は、3Dデータ(CAD/CAM)にて切削加工(M/C)が一般的ですが、今流行りの3Dプリンターや造形システムにより製作されることも多くなりました。スピードを要するなら3Dプリンター・造形システムによる製作、精度を要するならM/Cによる切削加工(3軸~5軸加工)による製作をご提案いたします。
一品モノの製作依頼もありますが、注型工法のマスターモデルにも活用されます。

M/C 切削加工

RP光造形

コピー・試作モデル製作

精密真空注型工法は、1個のマスターモデルを原型としてシリコーン型を製作します。真空状態で樹脂をシリコーン型にキャストして製品の複製(形状により20個前後)を作る工法です。一般的には、熱硬化性樹脂を使用して形状確認や営業サンプルとして活用し、商品開発に成果を上げています。
製品自体が高価で販売台数が少ない商品では、この工法で注型品量産する場合もあります。その他、特殊工法として熱可塑性樹脂(6ナイロン)をシリコーン型にキャストさせるナイロン注型システムも当社ならではのオリジナルです。最大のメリットは、複雑形状で数量を必要とする(5個~100個位の場合)製作工法としてはどの工法よりも安価で短納期を期待できます。

精密真空注型

ナイロン真空注型

試作型・簡易金型成形

金型小ロット量産成形

当社、社内生産による簡易射出成形工法は日本に唯一無二のドイツ製成形機により短期間での成形品の製作や注型レベルでの精度であれば注型レベルのコストで本物の成形材料にてご提供することが可能です。デメリットは、手のひらサイズまでの大きさで成形材料は射出圧の問題でABSとPPに限定されることです。
中国現地法人(深セン)には、試作型成形と量産成形の設備がありコストパフォーマンスのご提供が可能です。経験豊富な中国人スタッフに品質の概念を教育指導しています。

中国現地法人

品質

「ヒンシツ、ツナグ・・・」

ISO9001:2015を取得いたしました

経営の基本方針に則り事業を展開する上で、当社のサービスの品質を担保するために、品質マネジメントシステムを構築し、業務の管理を行っています。2017年5月~2020年5月まで、この品質マネジメントシステムのISO9001への登録・認証を取得しました。2020年4月以降は、これまでと同じ手続きにより、以下の内容の範囲で自己の責任の下、適合性を確認します。

ISO9001:2015認定状

品質方針

ISO9001を取得いたしました

工業用プラスチック製品の製造において
認証取得

顧客のニーズと期待とを的確に把握する「モノづくり」を目指します。

プラメリーデザインでは、品質検査管理室を主軸に現場製作スタッフ本人のセルフチェックルールと各工程技術責任者のダブルチェックを行い「不良ゼロ」を基本に品質の評価を実施しています。
万が一クレームが発生した場合は、不良原因(発生源)の迅速な究明と早期の対応対策を心がけ、信頼される「モノづくり」品質向上に努めていきます。

品質管理・測定検査

三次元測定装置などの各種測定機器を用いて、寸法測定と図面や三次元データを基にした検証を行い、検査業務の体制を確立しています。